2026年7月18日(土)・19日(日)に、二重言語学会との共催により、愛知学院大学名城公園キャンパス(名古屋)にて、下記の通り国際学術大会を開催いたします。

今回の大会は、「多文化時代における韓国語教育の変化と拡張―教師と学習者の経験と持続可能な成長―」をテーマとし、
多文化社会への移行の中で韓国語教育が直面する変化とその展開の方向性について検討することを目的としています。
特に、教師および学習者の経験に着目し、教育現場における実践的課題とその解決方策について、より深い議論を行う予定です。
また、多様な言語的・文化的背景を有する学習者のインクルーシブ教育環境の中で、持続可能な成長と発展を実現する韓国語教育のあり方についても、考察してまいります。

会員の皆様からの積極的な研究発表のご応募を心よりお待ち申し上げます。

〇 日時:2026年7月18日(土)~7月19日(日)
   18日(土):学術大会
   19日(日):フィールドワーク

〇 会場:愛知学院大学 名城公園キャンパス

〇 開催形式:対面開催(一部オンライン実施予定)

〇 テーマ:多文化時代における韓国語教育の変化と拡張―教師と学習者の経験と持続可能な成長―

〇 主催:日本韓国語教育学会・二重言語学会

〇 発表分野:大会テーマに関連する研究をはじめ、
 韓国語教育学、韓国語学、韓国文学、韓国文化・韓国学、韓国語教授法等

〇 発表申込締切:2026年5月15日(金)
 発表題目および要旨(添付ファイルA4用紙1枚)の提出

〇 提出先・問い合わせ先:学術大会運営委員会 (E-mail:jakletaikai@gmail.com)

日本韓国語教育学会 会長 文嬉眞
学術大会運営委員会 一同